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【濡れない、飛ばされない】ベランダサンダルを雨風から守る方法

手放せない一品

ベランダに置いてある屋外用サンダルあるある。

「雨や雪が降った後にベランダサンダルを履くと、足の裏がぬれる!」

「強風でベランダサンダルが吹き飛ばされて気がつけば行方不明」

「雨風や紫外線にさらされてベランダサンダルの劣化が気になる」

「ベランダサンダルを履いたときに足の裏がざらっとする。…砂よ、お前もか。」

あるある…(思い出しイラッ)とされたあなたに!

全力でおすすめしたい方法があります。

というのも、我が家では雨雪風紫外線+砂によるベランダサンダルの悩みは全くありません。

雨が降ろうと雪が降ろうと暴風警報が発表されようと、です。

この記事では、ベランダサンダルを雨雪風紫外線+砂から守る方法をご紹介します。

ベランダサンダルカバーでサンダルを守る

前置きでずいぶん煽(あお)ってしまったのですが;

なんてことはなく、

ベランダサンダルカバーを使用しているだけです。

「はあぁあ?!」と思われた方、申し訳ありません…。

ですが、このサンダルカバーは全力でおすすめしたい代物になっていますので、お時間がありましたらほんの少しだけお付き合いいただけたら幸いです。

ベランダサンダルカバー(ロング)のご紹介

まずは実際に使用しているところをご覧ください。

すっぽり覆って雨や風からベランダサンダルを守ってくれる!

このようにベランダサンダルを上下左右の方向からすーっぽり覆ってくれます。

カバーがドーム型になっており、水が流れていくため水たまりのようになることがありません。

少量の雨や雪はもちろん、台風による強風で横殴りの雨が降ってもびっくりするぐらい無事です。

心配だったのは強風でカバーそのものが飛ばされないかという点でしたが、全く問題ありません。

重心が下にあり、必要最低限の大きさになっているため、暴風警報が発表されるレベルの強風でも全く動じずに耐えてくれています。

長さのある取手も風などの抵抗を逃がすため、しなりのある構造になっています。

我が家でこのベランダサンダルカバーがひっくり返っているのは、子どもがいたずらした時くらいです。

紫外線から劣化をベランダサンダルを 守ってくれる!

サンダルを覆うドーム型の部分が茶色っぽいですよね。

これはUV紫外線をカットしてくれるようです。

ベランダサンダルの素材にもよりますが、紫外線で劣化するものは少なくありません。

上の画像に写っている我が家で使用しているピンクのサンダル。

お安くて色も色だしすぐに処分することになるだろうと思っていたのですが、なんか使えています…。。

ずっと外に置いてある割には、カバーが守ってくれているためか劣化しないのですよね。

持ち手が長く腰にやさしい!

このサンダルカバーは持ち手が長いところが大きなポイントです。

ご覧ください。

こちらは我が家のベランダサンダルカバーたち。

ご紹介しているのは画像右のものです。

画像のものは今まで使用していたもの。持ち手が双葉になっています。

持ち手の長さが全然違いますよね。

カバーとしての機能は全く問題ないのですが、持ち手が短いためカバーを開け閉めするときに腰を曲げなくてはいけないのがネックでした。

画像のものは、持ち手が長いため腰を曲げずにカバーを開け閉めすることができます(身長が高い方は少し曲げることになるかもしれません)。

それぞれの持ち手の長さをカタログで確認すると、

左側(フタバ)の全体の高さは43.5㎝、右側の全体の高さは71㎝。

その差27.5㎝!

そしてさりげなくデザインがシンプルになっているのがまたよろし!ナイス!!

ベランダサンダルカバー(ロング)の組み立て方

ベランダサンダルカバーは自分で組み立てが必要です。

各部品を組み合わせて付属のねじで固定します。

ご説明しますね。

各部品をねじとナットで組み合わせる

  • グレーのカバー
  • 茶色い部品(排気カバー)
  • アイボリーの取手

各部品を画像の順番で穴を合わせて組み合わせます。

合わせた穴に付属のねじをアイボリーの取手側から通し、反対側のカバー側から付属のナットと組み合わせます。

ドライバーで固定する

プラスドライバー(100均のもので十分)でねじを回して固定します。

こんな感じになります。

取手を組み合わせる

T字の取っ手を上から垂直に打ちつけてジョイントします。

少し力が要るので、トンカチ等を使用するのをおすすめします。

トンカチトントン!

できたー!

面倒くさそうに見えますが、実際若干面倒くさいですが、難しくはないのでひとつずつ丁寧に作業すれば問題なくできると思います。

これで雨雪風紫外線+砂のストレスから解放されると思えば…!

ベランダサンダルカバーカタログ

ご紹介したベランダサンダルカバーはこちらです。

類似品もいくつかあります。

 

同じ会社の初代のものはこちら。

シンプルですが、上述したようにカバーを開け閉めする度に建ったり座ったりする必要があるため、腰が痛くなりそうな予感。

 

2代目が双葉デザインです。

我が家でも今まで愛用していましたが、もう少し持ち手に長さがあれば…。

 

こちらはディノスで販売されているものです。

デザインは好きですが、やっぱりもう少し持ち手に長さが欲しいところ。

また、カバーの天板が地面と平行なので水がたまりそうですね。

そしてちょっとお高い。

ということで、やっぱりこちらがおすすめです。

手放せない一品
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