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ドアノブの方向を縦にして赤ちゃん・猫が勝手にドアを開けるのを防止する方法

子育て

「赤ちゃんや猫が勝手にドアノブを開けて部屋から出ていってしまう。」
「ドアを開けたり閉めたり。指を挟んでけがをしないか心配。」

ドアノブは昔は丸い形のイメージでしたが、最近はレバー型のものが多くなりました。
少しの力でドアが開けられるため、ドアの開閉はとても楽です。

その反面、
つかまり立ちができるようになった1歳前後の赤ちゃんや幼児が何かの拍子にレバーにつかまったり、
身軽な猫ちゃんがぴょんっとジャンプしてレバーに体重をかけたりするだけでも簡単にドアが開きます。

そして、人も猫も脱走。

ドアの向こうが階段だったり、玄関だったり、浴室やトイレなどの水回りだったりすると危険です。

また、ドアを開け閉めして遊び、手や指を挟んでけがをする心配もあります。
特に、蝶番(ちょうつがい)側に指を挟むと大変です。

我が家にも1歳の子がいますが、ある日「ドアのレバーを下げるとドアが開く」ということを学び、
開けて出て行く→連れ戻す→開けて出ていく…エンドレス。
ぐったりです。

そこで、ドアのレバーを横方向から縦方向に変更し簡単にドアを開かないようにすることで、脱走防止を試みました。

この方法は、我が家では今のところ特に問題なく使用していますが、安全性を100%お約束するものではありません。こちらの方法を試したことで生じたいかなる故障や事故等に関しても当ブログでは責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

ドアノブの方向を縦にする方法

準備するもの

・ドア
・マイナスドライバー

マイナスドライバーは100均に売っているもので十分です。

手順

①レバーを外す

我が家は一条工務店のi-smart(アイスマート)ですが、建具のドアノブ部分をよく見ると「NAGASAWA」と表示があります。
株式会社長沢製作所のレバーハンドルのようです。
こちらのドアノブ(レバーハンドル)には、プラスドライバーを入れてくるくると回すようなねじが見当たりません

そのため、ドアノブの下側を見てみると…謎のが見つかります。


謎の穴。


ここに、マイナスドライバーを入れ、下から上にぐっと力を入れてください。


力を入れながら、ドアのレバーを手前に引きます


すると、レバーが外れます。


外れたところ。

片方のレバーが外れれば、できたも同然です!

ここで、マイナスドライバーはお役御免。あとは手作業になります。

ドアの片側のレバーだけ縦にすれば十分という方はこちらをクリックして作業をとばしてください。
作業をとばす

両側変えておこう!という方は、反対側に回って、


反対側のレバーも水平方向にぐっと引っ張って外してください。


外れたレバーたち。

片方には棒のようなものがついていますが、角芯というようです。かくかくしています。


外れたドアを正面から見ると、レバーが外れた穴から反対側が見えます。
角芯を通していたので、穴が四角いです。

②レバーの向きを縦方向にして、元に戻す

さて、レバーの向きを縦方向に変えて、元に戻していきましょう。


角芯がついているレバーを穴に差し込みます。
角芯が反対側に出てくるようにぐぐっと奥まで押し込んでください。

この時、レバーが縦になるようにしてくださいね。

続いて、反対側。


こちらに、
レバーを縦にして差し込みます。


レバーについている穴と、


出てきている角芯の形を合わせて、


えいや!


できたー!!

念のため、両方向から力を入れてきちんとはめ込まれているか確認してください。

できたーー!!!

レバーを横に倒すとドアが開きます。

子ども(1歳)はレバーハンドルの操作部分に届かないため、ドアを開けられなくなりました。ごめんよ。

これでひとまず脱走や手を挟む心配から解放されました!
身長が伸びるのが先か、分別がつくようになるのが先か、というところですが、

同じようにお困りの方のご参考になれば幸いです。

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